突発性難聴になった芸能人まとめ

こんにちは!かまくらです。

僕は2018年の夏に突発性難聴になりました。

突発性難聴になったときは、何かできることはないか?良くなる確率などの程度なのか気になって多くの患者さんの体験談などを読んでいました。

そこで知ったのは、芸能人で突発性難聴になった人が多いという事実でした。

今回、突発性難聴になった芸能人はどの程度いて、その方々の難聴の状態がどうなったのかまとめていきたいとおもいます。

突発性難聴になった芸能人まとめ

1.KinKi Kidsの堂本剛さん

2017年6月19日ごろから「左耳が聞こえにくい」などの症状が現れ、「突発性難聴」と診断される。
6月27日から大事をとって入院して、7月4日に退院した。
その後は通院にて治療していた。

2018年6月7日、2年ぶりのソロライブ「ENDRECHERI TSUYOSHI DOMOTO」をNHKホールで開催した。
その時に2017年12月に医学的治療を終了した後は鍼治療に切り替えたこと、ある程度症状は回復しているものの完治まではいたっていないことを報告した。

堂本剛さんは6月27日から7月4日まで8日間入院されたようですね。おそらく入院中はステロイドの点滴などで治療をされたかと思われます。

6月19日の発症からすでに8日が経過しており、突発性難聴の症状を感じたら48時間には治療を開始するのがいいと推奨されているので、入院までの間にステロイドの服薬で治療をしていたのか気になるところです。

2018年6月7日のソロライブの際には、回復はしているものの完治までは至っていないとのことですので、少しでも症状が改善するのを願うばかりです。

2.サカナクションの山口一郎さん

サカナクションの山口一郎さんは2015年に放送された情熱大陸のなかで、2010年当時、3日後にツアーを控えていた時に突然めまいと激しい耳鳴りに襲われたと公表した。

その時、診察した医師は突発性難聴と診断し、すぐに入院するようにすすめた。
しかし、大事なツアー中だった山口はバンドのことを第一に考え、無理してツアーを強行した。

ほとんど聞こえない状態だったが、現在は低音を聞き取れるようになっている。

山口さんは突発性難聴の診断を受けましたが仕事の都合で、積極的な治療はできなかったようです。

ツアー中、ステロイドなどの内服による治療は行っていたとは思います。
突発性難聴の治療に大切なのは、「なるべくストレスを無くし安静にすること」と言いますが、なかなか普通に働いている会社員でも入院して休むことは難しいので、ましてや芸能人では仕事のスケジュールもあるので難しいでしょう。

3.エレファントカシマシの宮本浩次さん

2012年9月1日に左耳が聞こえなくなり、急性感音難聴と診断された。9月5日に手術を受け回復し、日常生活に支障はなかったものの、聴力が安定していないことなどを理由に、10月2日、ライブ活動休止の報告をした。

9月1日に症状を自覚してから、5日には手術を受けているので迅速な対応だと感じました。

突発性難聴の手術としては、人工内耳の手術があるのですが宮本さんがどのような手術をうけたのかは不明です。

4.浜崎あゆみさん

2000年にコンサートツアーなどにより多忙なスケジュールが重なり、突発性難聴をお患いました。医師から「すぐに治療をするべきだ」と奨められていましたが、ツアーを強行しました。

その後、左耳の聴力が弱くなる後遺症を負ったことを公表しました。

浜崎あゆみさんも仕事の都合上、すぐには治療を開始できなかったようです。

5.スガシカオさん

2011年に歌手に多い突発性難聴を患っていたことを、2012年のご自身のブログで公表していました。

一時は眠れないほどの耳鳴りに悩まされていたそうですが、ご自身のブログ記事の執筆時点では70〜80%まで聴力が回復してきたと報告していました。

やはり、スガシカオさんの場合も聴力が完全には戻っていないようです。

突発性難聴の予後としては、1/3が完治、1/3が完治はしないが改善、1/3が改善しないという確率になっています。

仕事をしている社会人ではなかなか休みをとって入院したり、自宅で安静にするというのは難しいとは思いますが、耳鳴り、めまいなどの症状を感じたらなるべく早く(48時間以内に)病院を受診して、ステロイドなどによる治療を開始することが大切だと思います。

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