Newsサイトで有益なコメントをするには

こんにちは!

私はアウトプットの練習としてNewspickというニュースサイトでコメントをするように心がけているのですが、今日はコメントする時に気をつけることを紹介したいと思います。

なぜコメントに気をつけるようになったのか?

そもそも、なぜ私がニュースサイトなどへのコメントを気をつける様になったのかというと、有名編集者の箕輪厚介さんの講演会に参加したのがきっかけです。

その話の中で箕輪さんが、「現在のNewspickには質の低いコメントがあふれている。」と言っていたのが印象的だったからです。

Newspickというニュースサイトの魅力の一つが、堀江貴文さんらビジネスの一線で活躍されている人たちのコメントが読めることです。

しかし、ユーザーが増えたことにより、どうでも良いコメントや質の低いコメントも増えてしまったため、コメントの質を担保するため、現在の1500円/月の課金によるプレミアムサービスのさらに上の課金サービスを設定することを検討しなければいけない事態になってしまったとのことです。

箕輪さんのその発言に「ドキッ!」としてしまった私は、これから有益なコメントを残せるように気をつけるべきことを考えることにしました。

記事の解説になるようなコメントにする

newsサイトでは、経済・政治、ビジネス、テクノロジー、教育、社会問題など難解なテーマの内容が多いです。

私もそうですが、そのような難しい記事を1度読んだだけではなかなか理解できないことが多いです。

そのような時に、コメント欄を読むことで記事の出来事がどのような意味があるのか、歴史的背景はどうなっているのか、その出来事は社会にどんな影響があるのか、今後どうなっていくと予想できるのかといったことまでそれぞれのユーザーが補足することで理解することができるのです。

自分の業界に当てはめて考えてみる

これはコミュニケーションでもそうなのですが、言語化された文章や言葉の裏には表現されていない著者・話者のバックグラウンドがあります。

発信する側はそのバックグラウンドを踏まえて発信しているのですが、受け取る読者はバックグラウンド(経験、感情、生きてきた生い立ち、価値観)を完全には理解することができません。

なので、情報を受け取る側はその言語化された情報から、自分なりの本質を見つけて抽象的な一般論を考える必要があるのです。

 

そして、その抽象的な話を自分の業界・自分のバックグラウンドである世界の中に当てはめてみて、具体例を考えることが大切です。

そして、それを記事に対するコメントとして残すことで、

「他の業界ではそういうことになっているのか」

「似たような事例はどこでもあるんだな」

と共感することができます。

今後、自分の生活にどう活用していくのか

記事を読んだ後に大切なことは、その情報を知って今後どう行動していくかです。

仕事でどう生かすのか、どう行動するのか、どうやって話したり・書いたりするのか

読んだり、聞いたりして情報をインプットしたとしても、それを発信して身の回りや社会に影響を与えていかないと何かを変えることができません。

まとめ

1.記事の解説になるようなコメントをする

2.抽象的な一般論を考え、自分の業界・世界に当てはめて考えてみる

3.これから、自分の生活にどう活用していくのか考える

 

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