インプットする時に意識すること

こんにちは、かまくらです。

毎日少しでもいいから仕事ができるようになりたい、自分をレベルアップしたいと思い情報収集をしています。

自分の脳内の整理もかねて、下記のツイートをしました。

最近意識していることとして、情報をインプットした際には、アウトプットすることを心がけています。

日常生活の中で意識・無意識に関わらず五感を使用している時には常にインプットしている状態です。

その無意識で感じたインプット、つまり、なんとなく感じていることを言語化するのが大切だと思っています。

それそれの項目を解説しつつ、記事にしていきます。

要約

まずは要約をします。

僕は気軽にアウトプットできる手段としてTwitterをはじめました。

字数制限の140文字で自分がインプットした、本・ニュース・ブログ・テレビ番組・YouTube動画の内容をまとめようと思うとなかなか大変です。

要約することにより、本当に大切なことだけを切り取ってシンプルにする考え方が身につくと思います。

賛成・反対

次は賛成意見、反対意見を持つことについて説明していきます。

他の人がとった行動について、自分なりの意見を持つように意識しておくと、いざ自分が会議の場で発言を求められた時などに自然と準備ができるようになると思います。

この時はしっかり根拠や具体例も説明できるといいです。

自分の業界・過去の体験に当てはめてみる

私はコメントを書き込むことができるニュースサイトをよく使っているのですが、自分の専門以外のニュースには知識もないため、なかなかコメントすることができません。

そのような時には、同じような事例が自分の職場・業界でなかったのか?と考えます。

また、自分の過去の体験と照らし合わせてみて、今回の事例と過去の事例の共通点を見つけようとします。

抽象化→転用

これは前田裕二社長の「メモの魔力」を読んでから意識していることです。

上の項目と似ているところもあるのですが、インプットした内容から何か抽象的な大きな真理を見つけます。

そして、それを自分の仕事や抱えている問題に対してどうにか活用することはできないのか思考する作業になります。

その時の人の感情を考えてみる

これは、小説の登場人物や講演会のスピーカー、発表者などを客観的な視点から見てどんな気持ちなんだろうか?自分だったらどう行動するのだろうか?と想像することです。

そうすることで、営業する時の相手の気持ちや人がどのような商品に心惹かれ購入を決めるのかといった仕事を進めていく上で必要なこと思考を意識することができます。

具体的にどのような行動を起こすのか?

これは多くの本や、著名人も言っていることですが、インプットをしてもアウトプット(書く・話す・行動する)をしないと何も自分の外の状況は変化することはありません。

考える必要がないくらいすぐできるレベルの小さな行動にまで分解して、それをひとつひとつ実行して、達成感を味わいながら日々行動して行くことが大事です。

やっぱり言語化すると自分の頭がスッキリするのでいいですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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