書評の書き方・まとめ方

こんにちは!かまくらです!

ブログを書くのはネタを見つけるのが大変でなかなか続けるのが大変ですよね。

でも、本を読んだことをまとめる書評ならゼロから自分の頭でアイディアを出すわけではないので、比較的簡単に書くことができると思います。

今日は僕が意識している、書評を書くときのポイントについてまとめようと思います。

こんなあなたにおすすめ!
  • ブログのネタが思いつかない
  • 書評の書き方がわからない
  • テンプレートは?

書評を書くときのテンプレ

テンプレがあれば思考が整理されて、記事の構成を整えつつまとめることができますね。

書評テンプレ

  1. 本の著者と内容の紹介
  2. なぜその本を読もうと思ったのか?
    問題意識、解くべき課題、悩み・不安を意識する
  3. 本を読んで得られた気づき
    ・ビジネス書なら試してやってみた体験談
    ・過去の自分の経験との関連
    ・小説なら場面ごとの人物の心理描写、自分ならどうするか?
  4. では具体的に何をするか?とるべき行動の細分化
    読書をしてもそのあとの行動を変えないと意味がない

上記のとおりです。

僕が書評の記事を書くときはこのテンプレートを意識して構成を考えています。

というのも、僕はブログを始めたばかりでライティングに自信がないので、自分で思ったように書くとめちゃくちゃになって、わかりにくくなるからです。

初心者の間は、基本に忠実に行動するのが大切だと思います。

1.本の著者と内容の紹介

まずは本の著者の紹介をします。

書いた人はどのようなバックグラウンド、生い立ちなのか?
どのような実績を出しているのか明らかにして、信頼性がどの程度あるのか明確にします。

本の紹介では、どのような内容なのか説明します。
ビジネス書であればどのようなアイディアが手に入るのか?その本を読んで読者がどう変わるのか?どのような人向けに書かれているのか?といったあたりです。

小説の場合は、大まかなあらすじを書きます。

2.なぜその本を読もうと思ったのか?

ビジネス書を読むときには、「少しでもいいから自分を向上させたい、悩みを解決したい、仕事上で困っていることがある」といった問題意識があることが多いと思います。

その問題意識を明確にすることが大切です。

小説の場合は楽しみたい、その作家さんが好きなどの理由が考えられると思います。

3.本を読んで得られた気づき

気づきでは下記のようなポイントがあります。

  • 心に響いた箇所の引用を交えた感想
  • ビジネス書なら実際に試してやってみた体験談
  • 過去の自分の経験との関連
  • 小説なら場面ごとの人物の心理描写
    自分がもしその立場だったらどうするのか?

4.具体的に何をするのか?行動を明確にする

読書ではこのポイントが一番大切だと思います。

本を読んでも実際に自分の行動を変えない限り意味がありません。

本を読むにはそれなりの時間を投資することになるので、趣味で読むぶんには問題ありませんが、何か課題を解決する場合にはその課題を解決するための行動を起こしてみないと時間の無駄に終わってしまいます。

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