確定申告のやり方

こんにちは、かまくらです。

今日は確定申告の流れについてまとめていこうと思います。

みなさんは確定申告をしたことはありますか?

普通のサラリーマンだったらなかなかやることは少ないと思います。

僕は去年、医療費が少しかかってしまったりして医療費控除を受けるために人生初の確定申告をします。

人生初なので確定申告のやり方がぜんぜんわかっていないので、リサーチした内容をまとめて、自分のアウトプットもかねて記事にしていきます。

こんなあなたにおすすめ
  • 確定申告をはじめてする
  • 何を準備したらいいのかわからない

確定申告の流れ

  • STEP.1
    情報の管理
    日々の取引記録、領収書の管理
  • STEP.2
    申告に必要な書類を収集し、チェックする
    支払調書・源泉徴収票、医療費控除のための領収書等
  • STEP.3
    確定申告 申告書を入手して作成する
     
  • STEP.4
    国民健康保険料や医療費など、控除になるものを計算する
     
  • STEP.5
    管轄の税務署に申告書を提出する
  • STEP.6
    税金を納める
     

それで、それぞれの項目について詳しく見ていきます。

情報の管理

まず、STEP.1は情報の管理ですね。

具体的にはどのような情報が必要なのでしょうか?

その地域を管轄する税務署の住所や電話番号

はじめて申告する人は、確定申告はどこに申請すればいいのかもわからないですよね。
僕はこのブログを書いてはじめて知りました。

確定申告をする場所は税務署です。

確定申告の期日

確定申告の基本的な期日は2月15日〜3月15日です。

もし、期限をすぎてしまうと余分な税金を払わせられることになるので注意が必要です。

基本的には3月15日が期限ですが、15日が土・日曜日になってしまう場合は次の月曜日が期限となります。

確定申告に該当しそうな事項がないかの確認

サラリーマンでも、「入院・ケガをした」、「災害や盗難にあった」、「ふるさと納税をした」、「ローンで住宅を購入した」、「扶養家族が増えた」といった場合は、確定申告をした方が良い場合もあるのでチェックしましょう。

申告に必要な書類を収集しチェックする

次に行うのは、申告に必要な書類を収集し、チェックすることです。

「書類」とは下記のものが該当します。

  • 領主書・レシート
  • 明細書・各種控除の証明書
    (生命保険の控除証明書・事故証明書等)
  • 家計簿等の詳細なメモ書き
  • 源泉徴収票
  • 支払い調書

ポイントとしては、家計簿であっても詳細にメモがしてあれば書類として有効になります。

私は何度か病院に行く際に電車を利用しました。電車はICカードを利用してのるため、普通は領収書を受け取りません。

しかし、診察・治療で通院した期日とその通院の際に支出した交通費であることがわかる情報があれば、医療費控除として認めれます。

申告書を入手して作成する

申告書の入手方法はいくつかあります。

最寄りの税務署でも貰えますし、郵送を依頼することもできます。

また、国税庁のさいとには「確定申告書作成コーナー」もあり、ここで直接入力することでそのまま申告書を作成することもできます。

管轄の税務署に申告書を提出する

提出方法はいくつかあり、e-Taxというすべてオンラインで提出する方法もあります。

また、郵送で行うこともできます。

私ははじめての確定申告なので、実際に税務署に出向いてスタッフの方に相談しながら提出しようと思います。

申告書が提出できたら、その後普通徴収・特別徴収で税金を納めます。

この情報がみなさんの役にたったら嬉しいです。

最後までありがとうございました。

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