子供に対するお金の教育どうする?

こんにちは!かまくらです。

今日、テレビを見ていたら投資家の村上世彰さんが子供に対するお金の教育について説明していたのでアウトプットしたいと思います。

こんなあなたにおすすめ!
  • 子供にお金の教育をしたいけど何からしたらいいのかわからない
  • 身近なことから、お金・経済について考えてみたい
  • お金についての勉強をしてこなかった

まずは村上世彰さんについて説明したいと思います。

 

MEMO

シンガポール在住の投資家で、M&Aコンサルティングを核とする村上ファンドを創設した人物。

つまり、投資、企業の買収・合併に関わるコンサルティングを行なっていたグループの代表。

 

村上さん言っていた子供にするべきお金の教育3ケ条!

  1. 今すぐ子供に住宅ローンの残高を教えろ
  2. お金に強くなるには、値札を見ろ
  3. 外食した時は、金額当てゲームを行え

 

それではひとつひとつ説明していきたいと思います。

1.今すぐ子供に住宅ローンの残高を教えろ

子供に住宅ローンの残高を教えることの意味は、資産と負債を把握することにあります。

小・中学生くらいの子供達は基本的にまだお金の価値があまりわかっていません。
インタビューで、「今、家の借金がどのくらい残ってると思う?」と質問された時に子供達は、10万、300万、300億と相場がわかっていない返答をしていました。

私が小学生の時にこのような質問をされたら、同じように一桁、二桁も違う数字を言っていたことでしょう。

私が中学生に上がる時に、両親が新築でマイホームを買ったのですが、両親は大体の自宅の値段を教えてくれました。

その当時は、「ふーん、家は数千万円するんだ」くらいの感覚で、自分の家が他と比べて高いのか、安いのかといった感覚は持っていませんでした。

また、その時両親は団体信用生命保険についても教えてくれて、父親が亡くなった場合でも住宅ローンの返済ができるということを知りました。

2.お金に強くなるには値札を見ろ

物の値段は常に変わっています。

例えばガソリンの場合、中東の原油価格の変化の影響を受けます。

その原油価格が何によって決まるかといえば、トランプ大統領の中東の国への経済制裁、アメリカのシェールオイル、OPECの減産などです。

スーパーマーケットやコンビニにある野菜一つとっても、同じように背景には気象状況だったり、海外の国の需要の増減などの影響も受けています。

普段何気なく見ている値札でも、そのまま鵜呑みにするのではなくて、背景にある要因を考察してみるのが大切なんですね。

3.外食した時には、金額当てゲームを行え

金額当てゲームのやり方です。

家族5人でレストランに外食に行ったとします。みんなで注文して合計金額がいくらになるのか予測します。

このゲームによって、そのレストランがある立地、使用している食材の質、食事の量、店内の内装・雰囲気などそれぞれを考慮した上で金額を予測します。

このようなプロセスを経ることで、お金に対する感覚や費用対効果を考える思考を鍛えることができます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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