聴力検査の結果の見方は?

こんにちは、鎌倉です。

今日は聴力検査についてまとめました。

この記事は、耳に水が詰まった感じがするあなたに向けて書いています。

この記事を読むことで聴力検査のグラフの読み方がわかるようになります。

聴力検査とは

聴力検査は多くのみなさんが健康診断でやったことがあると思います。

台の上に置けるタイプの機械とヘッドホンを使ったり、電話ボックスのような箱の中に入ってヘッドホンを使用したりします。

「ピー、ピー」という機械の音を音の高さと大きさを変えながら、どのくらい聞き取ることができるのか調べていきます。

検査の種類
  • 気導(ヘッドホンでの聞こえ方)
  • 骨導(耳の後ろの骨に直接音を伝えた時の聞こえ方)

があります。

実際のグラフ

これは私が測定した時の実際のグラフです。

◯印が右耳で、×印が左耳です。

縦軸が音の大きさ[dB]で、上に行くほど音が小さく、下に行くほど音が大きくなります。

横軸が音の周波数で左に行くほど音が低く、右に行くほど音が高くなります。

日常会話に使われる音域はだいたい500Hz〜2000Hzの間だといわれています。

上の写真では500Hz〜2000Hzの間で60dBの大きさの音からしか聞こえていません。

60dBとはだいたいどのくらいの音の大きさなのでしょうか?

デシベル[dB]とは?

デシベル[dB]とは音の大きさを表す単位です。

音の大きさの目安

20dB 木の葉のふれあう音
30dB ささやき声
40dB 図書館
50dB 家庭用クーラー
60dB 普通の会話、洗濯機、掃除機、テレビ
70dB セミの鳴き声
80dB 地下鉄の車内、交差点
90dB 犬の鳴き声、うるさい工場の中
100dB 電車が通るガード下
110dB 自動車のクラクション

60dBは普通の会話、洗濯機、掃除機などの音の大きさと同じくらいです。

聞こえるようになるのが、その音の大きさからなので、耳にフィルターがかかったように感じ違和感があります。

 

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