訴えを”聴く”ということ 〜問診・営業・マーケティングにいかす〜

こんにちは!鎌倉です!

私は「人の話を聞いていない」と言われる時があります。
しっかりと相手の訴えを聞くことは信頼関係の構築やコミュニケーションをスムーズに進める上でも大切なことです。

今日は私が感じた聞く・聴くということについてまとめてみようと思います。

聞く・聴くの違いは?

調べてみたところ

聞く・・・「物音を聞く」「話声が聞こえる」といったように、音や声が自然に耳に入ってくること。

聴く・・・「音楽を聴く」「講義を聴く」というように積極的に耳を傾け、能動的に聴くということ。

聞く、聴くの違いは受動的か能動的かの違いです。

先輩風を吹かす

ふとテレビのニュースを見ていたら、飲み会での職場の先輩との会話について、若手社員がインタビューを受けている番組が目にとまりました。

その若手社員は、先輩社員が武勇伝や若い頃の話をしだすと聞き流してしまっていると言っていました。

私も家族や友人などと話しているときに、興味のない話題は同じように聞き流してスルーしていることがあるなと思いました。

「お前は人の話を聞いていない」と叱られて、これではいけないなと思いました。

”メモの魔力”を読んで

12月24日に発売されたSHOWROOMの前田裕二社長の”メモの魔力”にメモによって鍛えられる5つのスキルについて書いてありました。

MEMO

①アイディアを生み出せるようになる(知的生産性の向上)

②情報を「素通り」しなくなる(情報獲得の伝導率向上)

③相手の「より深い話」を聞き出せる(傾聴能力の向上)

④話の骨組みがわかるようになる(構造化能力の向上)

⑤曖昧な感覚や概念を言葉にできるようになる(言語化能力の向上)

この中で私は、②情報獲得の伝導率向上と③傾聴能力向上をすべきだと気づきました。

「今の聞いてた?」と言われた経験、また逆に、「もう一度詳しく説明してもらえますか?」と人にお願いした経験、これらは、誰しもあると思います。

どう活きてくるのか?

このようにしっかりと聴くスキルは仕事の場面で必須になってきます。

問診

私が訪問理学療法士として働いていますが、問診はとても大切な能力です。

患者さんは日々何かを訴えています。
足が痛い、手が痺れる、少し疲れている、よる眠れていない等たくさんの訴えがあります。

これらの訴えをしっかり深掘りしていく必要があります。

痛い場合は、いつから、どこが、どのように、どんな動きをすると、なぜ痛むのか?

このように考えることで原因を突きとめ、治療にいかすことができるのです。

マーケティング

マーケティングでも同じだと思います。

私はブログを書いていますが、ブログは世の中の困っている人に適切な情報を伝えるためのものです。

検索エンジンで検索するということは、何か困っていること、調べたいことがある。

なぜ困っているのか?

困っているならば、どのような情報を提供すれば、解決することができるのか?

世の中の人が何に困っているのか把握することが大切です。

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