こどもの成長に合わせたおもちゃの条件

こんにちは!かまくらです!

今日は子供の成長に合わせたおもちゃの条件について月齢別に、まとめていこうと思います。

こんなあなたにおすすめ
  • こどもが生まれたけど、どんなおもちゃを買ってあげたらいいかわからないパパさん・ママさん
  • こどもにおもちゃを買ってあげたいおじいちゃん、おばあちゃん
  • 友達のこどもの出産祝いに

おもちゃの種類と機能・効果

1.見る・聞くおもちゃ

色による視覚への刺激、気持ちのいい音、感触が五感を刺激して脳の発達を促します。
動物のぬいぐるみや人形は愛情をもって接することを学べます。

2.ごっこ遊びのおもちゃ

想像力を膨らませ、他の人とコミュニケーションを取ることにより、社会性が身につきます。

3.体を動かすおもちゃ

手や足、体を動かすことで運動神経の発達を促します。

4.動くおもちゃ

思いがけない動きが好奇心を刺激し、興味の幅を広げます。

5.組み立てるおもちゃ

モノを作ることで構成力、想像力、空間把握力を養います。

6.ゲーム

ルールに従って他者とコミュニケーションを取ることにより、協調性などの社会性を学ぶことができます。

0歳から〜3ヶ月

生後0〜1ヶ月は基本的に仰向けになって寝ている時間が多く、お母さん、お父さんに動かしてもらわないと動くことができません。

首を動かしたり、それにともなって手を動かしたりします。軽くモノを握ったりすることもできています。

この時期は自分で自発的に体を動かすことが難しいため、視覚・聴覚から感覚入力が入るようなおもちゃがおすすめです。

MEMO
  • 目で区別しやすい明るい色
  • 耳の刺激になるような優しく響く音
0歳から3ヶ月におすすめのおもちゃ

3ヶ月〜6ヶ月

生後3〜6ヶ月ぐらいから首がすわってきて、動く物を目で追ったり、音に反応したりします。
手で少しずつ握ることもできるようになってきます。

この時期は手の機能が向上してくるので、視覚・聴覚からの感覚入力に加え、握れるものや振れるものが良いです。

MEMO
  • 握れるもの
  • 振れるもの
  • 目で区別しやすい明るい色
  • 明るい音
3ヶ月〜6ヶ月におすすめのおもちゃ

6ヶ月〜8ヶ月

生後6ヶ月〜8ヶ月の間に寝返りや支えなしで座れるようになってきます。

この時期には好奇心が旺盛になり、目に入るもの全てを手にとって、口に持っていくことが、多くなります。

そのため、与えるおもちゃは口に入れて舐めても大丈夫な素材が使われているもの、誤飲の恐れがない大きさのもの、できれば水洗いできるものが適しています。

MEMO
  • 指を当てたり、叩いたり、引っ張ったりできるもの
  • 全身を動かすもの

9ヶ月〜11ヶ月

9ヶ月〜11ヶ月の間にハイハイをしたり、つかまり立ちができるようになってきます。

また、ものを握ることがさらに上手になってきて、指を器用に使えるようになってきます。

MEMO
  • 片手でつかんだり、つまんだりできるもの
  • 手首を動かすもの
  • 並べたりできるもの
9ヶ月〜11ヶ月におすすめのおもちゃ

12ヶ月〜18ヶ月

12ヶ月〜18ヶ月の間に歩けるようになります。上手に物を握れたり、ボールを投げたり、転がしたりできるようになります。

MEMO
  • 指先を器用に使うもの
  • 大きさや形の違いを区別するもの
12ヶ月〜18ヶ月におすすめのおもちゃ

18ヶ月〜24ヶ月

18ヶ月〜24ヶ月の間に全身を大きく動かしたり、支えられて階段を登れるようになったりします。

この時期になると、身の回りのことに強い関心を示したり、積極的に動き回ろうとします。

MEMO
  • 日常生活のマネができるもの
  • バズルのような形を合わせるゲーム性のあるもの
  • 全身を使って遊ぶもの
18ヶ月〜24ヶ月におすすめのおもちゃ

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