言い訳は行動のハードルを下げる

こんにちは!かまくらです!

今日は言い訳は行動のハードルを下げるということについてまとめてみたいと思います。

言い訳は口実とも言えると思います。

Tik Tokの記事を読んで思ったこと

最近、NewspicksでTik Tokについての記事を読みました。

Tik Tokが若者の間に広まってきた時に、みんな普通に顔出ししているのでびっくりしました。

フェイスブックが流行り出した時には、「インターネット上で顔出し実名は良くない」といった意見があったように思います。

しかし、Tik Tokでは多くの一般人の人が顔出しをしていて驚きました。

Newspicks内での記事では、Tik Tokがなぜ流行っているのか?とう点について説明していました。

Tik Tokの特徴
  • 無名のユーザーが投稿した新しい動画もある程度見てもらえる
  • 音楽と振りつけが用意されていることにより、やらされているという言い訳ができる。

無名のユーザーの投稿も見てもらえる

普通のブログやYoutubeの場合は、記事や動画を投稿してすぐの時期は1度も見てもらえない、再生してもらえないという状況が普通です。

そのような状況に耐えて、半年〜1年投稿を継続することにより徐々に見てもらえる数が増えてきます。

しかし、Tik Tokの仕組みでは10〜15本の動画の内1本くらいはいいねがついていない、無名のユーザーが投稿した動画も他のユーザーのおすすめに表示されます。

この仕組みには2つのメリットがあります。

  • 早い段階からユーザーにいいね!などの反応があることによりモチベーションアップにつながる
  • 登録数が少ないユーザーの面白い動画が埋もれてしまうのを防ぐ

なかなか見られなかったり、いいね!がつかないとつまらなくなってしまい、徐々に動画投稿をやめてしまう確率が高くなると思います。

しかし、早い段階から評価されるとユーザーの承認欲求が満たされアクティブなユーザーになる確率が高くなります。

音楽と振り付けが用意されており、言い訳にできる

そして、これが本日の記事のタイトルにもつながることですが、音楽と振り付けにより自分がやらされているという言い訳ができ、動画を気楽に投稿することができます。

以前私が読んだ別の記事では、Tik Tokのことを動くプリクラと表現していました。

俗にいうリア充や陽キャしか投稿してはいけないような空気感のあるTik Tokですが、音楽と振り付けがあることにより、友人と旅行に行った時にちょっと動画を撮って投稿してみようとなります。

それが、アクティブなユーザーを増やすことにつながっていると思います。

言い訳を口実にどんどん行動していこう

言い訳という言葉は、上司や先生から叱られる時に理由を話して、「言い訳はするなっ!」といったように、ネガティブな文脈で使われることが多いと思います。

しかし、なにか行動を起こす時に「これは実験だ」、「失敗しても経験になる」といった考え方をするのは行動を後押ししてくれるポジティブな言い訳になると思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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