【ブックレビュー】新世界

今日は本を読んだのでその感想を書きたいと思います。

読んだ本はお笑いコンビ キングコングの西野亮廣さん著 「新世界」

タイトルから内容はあまり想像できませんが、主に西野さんの人生の体験談が書かれています。

この本を読んで、私は今まで知らなかった新しいアイディアやサービスを知ることができました。

こんな発想ができるなんて、西野さんの発想力はハンパないと思いました。


西野さんは10年以上前からお笑い芸人として活躍していました。

しかし、ある時からあまりテレビに出ることがなくなったなと思ったら、エンタメニュースなどで炎上したり、批判されたちする記事を読むようになりました。

正直、今何をしているんだろうとふと思ったことはありましたが、自分から調べようとは思いませんでした。

それが、2018年になって西野さんが注目されるニュースがありました。

ハレノヒの成人式をばっくれ事件です。

多くの新成人の女の子が晴れ着を着れなかったあの事件、あの事件の時に協賛を募ったり、ポケットマネーを出して開催したのがリベンジ成人式でした。

船上でのクルージングもプレゼントしてとても素敵だなと思いました。

新世界で紹介されているアイディア

新世界を読んで、今まで私が考えたこともなかった色々なアイディアやサービスが紹介されていました。

  • しるし書店
  • polca
  • レターポット
  • えんとつ町のプペル美術館
  • SILKHAT

しるし書店

しるし書店はしるし本を扱う本屋のことです。

しるし本とは?

自分が読んで、気になった部分に自分で自分なりの線やメモ、折り返しなどを入れた本のこと。

今まで古本屋で本を売る時は、できるだけキレイな状態の方が値段が高く売れました。

しかし、有名な経営者やスポーツ選手が読んで横線やメモ、折り返しをつけた本は価値があるんです。

その人の価値観やアイディアを学ぶことができるのです。

自分のしるしに価値を出させるためには、自分自身のブランディングをして信用があることが前提になります。


Amazonのレビューでは低評価をつけている人も多かったです。

しかし、その低評価をつけた人達は普段から西野さんの活動をブログやSNSでフォローしていて、この本を読んでもすでに知っている情報ばかりで得るものがなかったと言っている人たちばかりでした。

低評価をつけてはいましたが、普段からSNSやブログをチェックしているということは、もはやファンでしょう。

 

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