フットケアについて

こんにちは!鎌倉です。

最近、糖尿病の患者さん・利用者さんを担当することが多く、フットケアについて調べたのでまとめてみようと思います。

フットケアの目的

フットケアの目的は救肢
つまり足の指先が壊死して切断することがないようにしましょうということです。

フットケアの種類

1.予防的フットケア

1.ハイリスク患者の抽出と定期的なアセスメント

2.前潰瘍性病変の治療

3.適切なフットウェアの装着

4.患者・家族へのフットケアの教育

フットケア時の評価項目

1.神経障害

2.血流障害

3.足潰瘍・切断の既往

4.足変形

5.ヒフ病変の有無

1.神経障害
神経障害の評価では、モノフィラメント、振動覚、アキレス健反射などを評価します。

2.血流障害
血流障害の評価では、足背動脈・後脛骨動脈の触診をして評価します

3.足潰瘍・切断の既往
これは既往歴を問診にて聞くことですね。

4.足変形
足部にはいろいろな変形があります。
クロートゥ、ハンマートゥ、外反母趾、凹足などです。

5.ヒフ病変の有無
爪の異常、胼胝(タコ)、足白癬などです。

2.創傷ケア

1.血流障害

2.感染

3.神経障害

4.局所陰圧閉鎖療法

5.下肢切断

今後は私も上記のポイントに注意して臨床に取り組んでいきたいと思います。

参考文献

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